パイレーツ・オブ・カリビアン/
デッドマンズ・チェスト製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 151分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 ブルース・ヘンドリックス 、エリック・マクレオド 、チャド・オマン 、マイク・ステンソン
原作 −
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ビル・ナイ 、ステラン・スカルスガルド
日本公開 2006年7月22日
【ストーリー】
前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。
それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。
そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。
“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
ジャック・スパロウは、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)に多額の借金があったのだ。
ジャックは自分自身の保身のため、仲間であるはずのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)を裏切ってしまう。
【感想】
大ヒット作である
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たちの続編
もともと6部作 すでに3部作までが確定しているだけに今回の作品は
ながーい予告編とも思える作品である。
作品としての評価は分かれているようだ。
作品単体で観ると期待はずれに終わるかもしれませんが、前作をご覧になり、その続編
次回作へのつなぎとして観れば納得のいく作品です。
ジョニー・デップ演ずるジャック・スパロウは相変わらずです。
映像は美しいし、大仕掛けもたっぷりあります。
もちろん笑えるシーン沢山ありますよ。
前作で謎のままだった幾つかの事柄が明らかになったり、新しい登場人物も出てきます。
なお、エンドロール後には、前作と同じくサービスカットがありますのでお見逃しなく。

