我が家は今宵も映画館

ドラマを見るより映画が好き! 映画館、自宅、車の中でと暇があれば映画を見ています。 そんな私の映画鑑賞日記です。
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夫婦そろって映画好きの我が家
DVDはもちろん Divxで圧縮したものも含め
おそらく2000〜3000タイトルの映画がいつでもパソコンで
観れるようになっている。
ここのところ諸般の事情により 映画館から足が遠のいて
しまっているが やっぱり映画館で観たい!
夫婦で子供が寝たら レイトショーにでも繰り出そうと
日々画策していますが なかなか そうはいきませんね。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
今宵 レイトショーに繰り出したいが
きっと 自宅で観る事になるんだろうなー
おととい 半分観てるだけに 今晩残りを観て我慢かな?
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

製作年度 2003年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 143分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 ポール・ディーソン 、チャド・オマン 、マイク・ステンソン
原作 −
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ 、ジェイ・ウォルパート
音楽 クラウス・バデルト 、ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ジェフリー・ラッシュ 、ジョナサン・プライス

日本公開 2003年08月02日

ストーリー
17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。
カリブ海の港町ポートロイヤル。
美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。
そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。
一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…。

感想
本日から公開の
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(1度目 途中まで 今夜 全部見る予定 笑)の前作である。
ディズニーのアクション・アドベンチャー大作ではずれは無しと思い
映画館に観に行きました。
海賊映画はヒットしないというジンクスを打ち破った作品でもあります。

ふらふらと足元のさだまらない 海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は強いのか? 弱いのか?
アクションの中に 笑える部分があり楽しめます。

私にとっては 単なる映画好きのチャットフレンドであった
今の妻と初めて一緒に観た映画でもあるので思い入れは深い作品です。

私は映画館ではエンドロールの最後まで見る派です。
この作品でも エンドロールの最後に サルが黄金のメダルをとり
呪いがかかってしまうシーンがでてきます。

実は妻と一緒に観ることになったきっかけもここ。
彼女は既に映画館で観ていました。
チャットで「まだ 観てないんだけど。。。。面白かった?」
等と話しながら「エンドロールの最後に そういうシーンがあるらしいけど見た?」と問うと見てないとのこと。
「じゃあ 2回目になるけど 一緒に観に行かないか?」
「いいよー」
今思えば ネットナンパみたいだけど
人の縁とは不思議なもので これを機会に急速に接近。
何度もデートを重ね結婚に至りました。(笑)




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氷の微笑2

原題:BASIC INSTINCT 2
製作:2006年
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:シャロン・ ストーン、シャーロット・ランプリング、 ビル・マーレイ
日本公開:未定
製作国:アメリカ

<ストーリー>
婚約者殺害の罪に問われているキャサリン・トラメル(シャロン)は、精神科医アンドリュー・グラス(デヴィッド・モリシー)に精神鑑定を受ける。
彼女の美貌とセクシーさに戸惑うアンドリューだったが、あるとき彼女から『治療を受けたい』と言う依頼がある。
立場上、禁止されている行為であるが、キャセリンに心の底では惹かれている彼は、それを承諾してしまう。
そして、彼の周りで起こる第二、第三の殺人事件。
キャサリンの仕掛ける罠だと知りながら、彼女の魅力に抗うことの出来ない彼は、危険な罠だと知りつつ、深みにはまっていく。
もう彼女の仕掛けたゲームはもう止めることが出来ない・・決して。

<感想>
1992年の大ヒット作 「氷の微笑」の続編である。
この作品はもっと早く続編の制作を企画しながら没になり、シャロン・ストーンがその出演料等々で訴訟をおこしていた。
3年間にわたる訴訟騒ぎは、訴訟取り下げで沈静化する。
皮肉にも訴訟取り下げ後に企画が再始動!
前作から14年という月日を経ての続編である。
残念ながら前作に出演のマイケル・ダグラスをはじめ、脚本を執筆したジョー・エスターハス、ポール・バーホーベン監督はそろって続編への参加を断っている。
もっとも 前作のラストでどうなったかな?という感じのあったマイケル・ダグラスであるから
(キャサリンとベッドを共にした後 殺されたと考えるのが 素直な流れ)出なくてもいいかー 笑

「氷の微笑」当時のシャロン・ストーンは34歳 美しく 超セクシーであった。
この作品のシャロン・ストーンは48歳ですから やはり年には勝てません。
この映画以外で見る彼女は もう しわだらけですよね。
キャット・ウーマンにも出てましたが「氷の微笑」当時のシャロン・ストーンとは。。。。。。
もっと早く この続編が出てたらなーと 素直に思ってしまいました。

実際に作品の中での悪女キャサリン(シャロン・ストーン)は
どうだったかというと シェイプアップしてるのか 体の線は悪くないし48歳とは思えない美女ぶりです。
私も同じように年齢を重ねてるから?

さすがにフルヌードシーンはありませんでしたが ヌードシーンも
シャロン・ストーン自身が脱いだようです。

顔の皺は、全部彼女の要求でデジタル処理で消したそうです。
他の映画のシャロンは しわしわのおばさんですが
この映画では別人です。

アメリカ公開時の興行収入がふるわず
同日公開のアイスエイジ2に大きく水をあけられ
ダメ映画の烙印を押されてしまって 日本公開も未定とのこと

いけてるシャロンを見てみよう!
そういう観かたもいいのではないかと思います。

内容的には 前作をそのままひきずっており
前作の登場人物の名が何度も登場する。
ここが気にならなければ 新しい映画だと思って観てもいいのかも
しれませんが 前作を観てるだけに 誰だっけ どういう関係だっけと
気になってしまいます。

まず 前作を観て 登場人物を整理してこの作品を観るのがおすすめ!
でも シャロンも比較しちゃうんだよねー 実際 笑

前作では 最後にキャサリンは犯人なの?どうなの?と
鑑賞者の推理に委ねるという形で終り そこがなんとも言えなく良かった。

今回は先に書いたように キャサリンは犯人なんだ
という話が先にはいっていますのでキャサリンは犯人という思いで
観てしまうとつまらない映画になってしまいます。

前作のラストのキャサリンは犯人なの?どうなの?
この思いをひきずったまま観なければなりません。

結局のところ精神科医であるアンドリュー・グラス(デヴィッド・モリシー)をどう破滅に追いやるのかというところがメイン。
あの手 この手 色仕掛けでアンドリュー・グラスを翻弄します。

今回もキャサリンは犯人なの?どうなの?
そのままで終わってしまいます。
破滅してしまったアンドリュー・グラスに自分の本を手渡して終わり。
なんとなく さらに続編もいけるぞーって終わり方でした。

実際そういう噂もあるみたいですが
次回シャロンは無理でしょう。(笑)

最新のSFX技術を駆使して 偽者ボディーのシャロンでいくかー

いろんな評価があるとは思いますが
この作品 私は 楽しめましたよ。
日本公開もしてほしいです。

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氷の微笑

原題  BASIC INSTINCT
製作年度 1992年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 128分
監督 ポール・ヴァーホーヴェン
製作総指揮 マリオ・カサール
原作 −
脚本 ジョー・エスターハス
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
出演 マイケル・ダグラス 、シャロン・ストーン 、ジョージ・ズンザ 、ジーン・トリプルホーン 、レイラニ・サレル

日本公開 1992年6月

<ストーリー>
かつての人気ロック歌手ジョニー・ボズが、ベッドの上でアイスピックによって殺害された。
捜査を開始したサンフランシスコ警察のニック・カラン刑事は、相棒のガスと共にジョニーの恋人キャサリン・トラメルに会いに行く。
キャサリンは心理学者にして小説家でもあり、引退したロック歌手をアイスピックで殺すという作品を発表したばかりだった。
そして彼女は、今度は以前に観光客を誤射したニックをモデルにした作品を書くつもりだと告げる。
ニックは自分の別れた恋人で心理カウンセラーのベスが、学生時代にキャサリンと関係があったことを知る。
ニックはベスに疑惑の目を向けるのだが…。
ニックはキャサリンを容疑者としてマークするが、次第に、容疑者の妖しい魅力のとりこになっていく。
そして、彼女と肉体関係を持ってしまう。
やがて彼自身に殺人容疑がかかってしまうが……。

<感想>
シャロン・ストーンの大胆な演技が話題を呼んだエロティック・サスペンス。
当時映画史上最高の300万ドルという脚本料が支払われ、さらに全米では公開まで試写をいっさい行わなかった本作。
にもかかわらず、公開するや大ヒットしたセクシャルバイオレンス映画である。
公開当時 シャロン・ストーンは34歳、この映画で一躍セックスシンボルとなったといっていいでしょう。
シャロン・ストーンの、体当たりな演技が見ものです。
刑事ニックに扮するのは、マイケル・ダグラス。
その恋人の心理学者に、これが映画デビューとなるジーン・トリプルホーンが扮している。

ノーパンで大胆に足を組み替えるシーンが最大のセールスポイント? 
シャロン・ストーンの強烈なセックスシーンが最前面に押し出されたエロティックサスペンス
公開当時は私も若かったのでそういう見方だったかな?

男をセックスで翻弄し、心理的に追い詰める。
男の手を力づくで押さえ付け抵抗する男を無理矢理縛り付けて逆レイプする場面は圧巻!
結局犯人なの?
と思わせつつ別々の女が出てきていや実はこの女が犯人かと思わせる。
いったい犯人は誰なの?
という感じで終わってしまうのだが。。。。

後日 シャロン・ストーンの口からニックとキャサリンがベッドを共にし
結局はニックは殺されてしまうのだというコメントがあったぐらいなので
やっぱり犯人はキャサリンってことになるのね。

いろんな見方ができて楽しめる作品です。
既に見た方も 見直すと違った映画に見えるかもよ?

氷の微笑 氷の微笑
シャロン・ストーン (1997/12/21)
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アイス・エイジ2

<キャスト&スタッフ>
シド…ジョン・レグイザモ/太田 光(爆笑問題)
マニー…レイ・ロマーノ/山寺 宏一
ディエゴ…デニス・リアリー/竹中 直人
エリー…クイーン・ラティーファ/優香
クラッシュ…ショーン・ウィリアム・スコット/久本 雅美
エディ…ジョシュ・ペック/中島 知子(オセロ)
ものしりトニー…ジェイ・レノ/高田 純次

監督:カルロス・サルダーニャ
製作総指揮:クリス・ウェッジ、クリストファー・メレダンドリ
製作:ロリ・フォート
原案:ピーター・ゴールク&ゲリー・スワロー
音楽:ジョン・パウエル

●字幕翻訳:伊原 奈津子 ●吹替翻訳:中村 久世

2006年4月22日 日本公開

<ストーリー>
温暖化が進み、氷河期(アイス・エイジ)が今終わろうとしている。
氷の世界から水の世界へと移る中、ウォーター・スライドや波のプールがある公園は、日光浴をしている動物たちでいっぱい。
われらがヒーロー達-マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴ-も暖かくて氷が溶け出した世界の恩恵を存分に受け、新しい世界を楽しんでいる。
しかし、そのうちにヒーロー達は、温暖化には1つの重大な問題があることに気づくのだった。
多くの氷が溶けることによる、間近に迫った大洪水。
彼らが楽しく暮らす世界の隣には、明日にも決壊しようとする、まわりが薄い氷だけになったダムがあった……。

<感想>
全米興行収入 6800万ドル(80億円)で1位
同日全米公開の「氷の微笑2」は380万ドル(4.5億円)とぶっちぎりだった。
前作もかなりクオリティが高かったが さらにパワーアップした感じがある。
単独の映画としても十分楽しめますが、前作アイス・エイジを見ておくと
個々のキャラクターの性格や生き様や生い立ちなどがよくわかります。
前作はサーベルタイガーに拉致された人間の赤ちゃんを送り届けることが
メインストーリーなのに対し 今回は人間は登場せず動物だけである。
ドキドキハラハラ 溶け出した氷の谷を移動する。

絶滅の危機に瀕していると思われるマンモスは・・・・。
そんな中で出会うマンモスの女の子、エリー。
ただ彼女は・・・・・・
自分のことをフクロネズミと思い込んでいた。
マニーとエリーのラブストーリーにも注目!

ドングリをひたすら追い続けるスクラットも何度も何度も登場するぞ!

親子共に楽しめます。


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