製作年度 2005年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 98分
監督 ロベルト・シュヴェンケ
製作総指揮 ロバート・ディノッツィ 、チャールズ・J・D・シュリッセル
原作 −
脚本 ピーター・A・ダウリング 、ビリー・レイ
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演出演 ジョディ・フォスター 、ピーター・サースガード 、ショーン・ビーン 、マーリーン・ローストン 、エリカ・クリステンセン
日本公開 2006年1月28日
STORY
航空機設計士のカイル(ジョディ)は夫を6日前に転落死で失い、悲しみを抱えたまま、6歳の娘・ジュリアと共にベルリンからニューヨーク行きの航空機(カイルも設計に関わった最新鋭機種)に乗り込んだ。
離陸後、3時間程、眠り込んでしまったカイルが目を覚ますと、ジュリアの姿がなくなっていた。
機内を探し回ったがどこにもいない。
機長に頼み、客室全体をくまなく探して貰うが一向に見つからない。
自ら設計した飛行機なので構造は熟知しているカイルは貨物室など、探していない箇所の探索を要求したが、乗客全員の安全を守りたい機長に拒否される。
誘拐かもしれないとアラブ人乗客を疑ったり、執拗に食い下がった。
しかし、搭乗記録にも無い、乗客もクルーも誰も見ていない。
ジュリアの分の搭乗券はおろか荷物もない。
ジュリアが乗り込んだ証が存在しないのだ。
そこへ更に追い打ちをかけるかの様に、夫の遺体を処理した病院から、娘も夫と同じくして亡くなったと言う情報が伝えられる。
夫と娘を失ったショックで精神的に不安定になり、妄想に駆られているのだと判断されてしまう。
誘拐か?妄想か?
確かにジュリアはのっていたという証拠をもとに、約1万メートル上空の密室の大捜索を始める。
果たして、ジュリアはどこにいるのか? 一体、犯人は誰なのか?
ジョディ=フォスターの出演作品は結構見ている。
タクシードライバーに始まりほとんど見ているのではないだろうか?
今回もわくわくどきどきの映画でした。
400人もの乗客がいて 誰も子供をみかけていない。
キャビンアテンダントさえも。。。。。
現実にあるのかな? ちょっと無理かもって思いましたね。
母親役で子供を助けるってお話なのでパニックルームとだぶった感もありましたね。