我が家は今宵も映画館

ドラマを見るより映画が好き! 映画館、自宅、車の中でと暇があれば映画を見ています。 そんな私の映画鑑賞日記です。
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製作年度 2003年
製作国・地域 日本
上映時間 115分
監督 三池崇史
製作総指揮 −
原作 −
脚本 宮藤官九郎
音楽 遠藤浩二
出演 哀川翔 、鈴木京香 、渡部篤郎 、大杉漣 、岩松了


【ストーリー】
八千代区在住の小学校教師、市川新市(哀川翔)の妻は不倫に走り、息子は学校でイジめられっこ、娘はどこかのオヤジと援助交際と家庭は崩壊寸前だった。
そんなある日、新市のクラスに転校生が入って来た……。

【感想】
哀川翔さん100作目記念作品です。
宮藤官九郎さん脚本。
ストーリー的にはどうか?
うーん と言いたいが 私のような特撮 仮面ライダー世代には
たまらない作品です。
何がいいのかと聞かれると 非常に説明しにくいのですが
一般的な解説としては以下
日本映画界の鬼才、三池崇史監督と人気脚本家、宮藤官九郎がVシネマ界の帝王、哀川翔の記念すべき100本目の作品でタッグを組んだ。
低視聴率のため7話で打ち切られた番組のヒーロー‘ゼブラーマン’に扮する小学校教師が地球を救う、愛と感動のアクション・ヒーロー・エンターテインメント。
脇を固める俳優陣も鈴木京香、渡部篤郎、内村光良、大杉漣など豪華な顔ぶれ。
何よりもシマウマをモチーフにした‘ゼブラーマン’に扮する哀川翔のカッコよくも、なぜかもの哀しい姿は見逃せない!

解説的にはこうなんですけど、そういうものとは別に何か考えさせられるものがある。
これって きっと同世代にしかわからないものなのかもしれません。
何故 この映画に感動したり 涙するのか わからない人も多いかもしれません。
でも、心のどこかにあるヒーローへの憧れ。
現実とのギャップ。
信じれば必ずかなう。
だめだめ中年がヒーローに お父さんのいいところ見せてやるぜ!
感動して涙まで流してしまいました。
ありがとう 哀川翔 いいものみせてもらったぜ!
そんな感じです。

劇中歌の 水木の兄貴の歌声にもしびれましたー
マジンガーZにも負けていません。
わかるかなー?
わかんねーだろうなー?

とにかく 仮面ライダー世代は見るべし
おすすめします。
他世代は無視 いいじゃん おやじと呼ばれても 感動して涙しようぜー

ゼブラーマン ゼブラーマン
哀川翔 (2004/08/06)
東映

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ちなみに10歳弱下の妻は 何も感じなかったそうな!
いいじゃん 白と黒のストライプ
白黒つけてやろうじゃない!(笑)



デビルマン

2004年10月9日公開

製作年度 2004年
製作国・地域 日本
上映時間 116分
監督 那須博之
製作総指揮 泊懋
原作 永井豪
脚本 那須真知子
出演 伊崎央登 、伊崎右典 、酒井彩名 、渋谷飛鳥 、宇崎竜童

【ストーリー】
両親を事故で失った不動明(伊崎央登)は美紀(酒井彩名)の両親の好意により、牧村家に引き取られ幸せに暮らしていた。
一方、幼なじみの了(伊崎右典)は勉強もスポーツも万能で、明にとってあこがれの存在だった。
【感想】
酷評だらけの「デビルマン
見ない方がいいと言われ続けていましたが見てしまいました。
デビルマン」は永井豪の代表作とも言える作品
1972年にTVアニメ版としてスタート
主人公不動明はデーモンに体をのっとられてしまうが、そのデーモンが人間の美樹に恋してしまったがために、
仲間のデーモンにたった一人反旗を翻し、悲壮な戦いを挑むという愛のストーリーだ。
傑作の主題歌はもちろん、私はこのアニメを見て育った世代なので忘れません。
映画版の原作となっているのはこれとはまったく別のストーリー展開を持つ漫画版の方です。
もともとアニメが先に企画された「デビルマン」ですが、原作者の永井豪がほぼ同時進行で作り上げた漫画版は、
TVアニメしか知らない人が見たら、卒倒してしまうほどショッキングなストーリーと残酷描写を持った作品です。
TVアニメ版と比較してこの映画を評価すると 最悪、最低となってしまいます。
でも 漫画版を知っててもやはり この映画にいい評価はできません。
VFXを駆使したスペクタクルシーン満載で描いたのはいいかもしれません。
ただ、出演者の台詞が棒読み 大作を2時間程度の映画に押し込めるために 説明的な台詞が多すぎたり
結局 訳のわからない映画になってしまったような感じがする。

同じ映画化するなら一発目はTVアニメ版を実写化したほうが良かったかもしれない。
デビルマン デビルマン
特撮(映像) (2005/04/21)
東映

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デビルマン BOX デビルマン BOX
永井豪 (2002/09/21)
東映

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【キャスト】
役所広司 妻夫木聡 柳葉敏郎 香椎由宇/石黒 賢 小野武彦 佐藤隆太 ピエール瀧/鶴見辰吾 伊武雅刀・國村 隼 橋爪 功/上川隆也 堤 真一

【スタッフ】
製作:亀山千広
製作総指揮:島谷能成 関 一由 千草宗一郎 大月俊倫
プロデューサー:臼井裕詞 市川 南 甘木モリオ

原作:福井晴敏『終戦のローレライ』(講談社刊)
脚本:鈴木 智
監督:樋口真嗣

2005年3月5日公開

1945年8月、広島に最初の原子爆弾が投下されて間もなく、海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐(堤 真一)は、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐(役所広司)を呼び出すと、ドイツ降伏後、日本海軍が密かに入手していた潜水艦「伊507」の艦長に任命し、日本を救うため原爆を積んだ爆撃機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。

定員にも満たない、寄せ集めの乗組員達を厳しい訓練で鍛えながらも、「特攻攻撃は犬死以外の何物でもない」と考える絹見は回天特別攻撃隊の折笠征人(妻夫木聡)にも、特攻を禁じる命令をする。

両親や兄弟達すべてをアメリカの攻撃で喪っている折笠は、自分の特攻で1人でも多くのアメリカ人を道連れにしたいと考えていた為、絹見の命令に素直に従う事は出来ないと感じてしまう。

そんな中、テニアン島へ向かっていた「伊507」を発見した、アメリカ駆逐艦3隻は容赦のない爆雷攻撃を繰り返し、「伊507」を窮地に陥れる。

この危機を回避する為、艦長の絹見は最強と噂されている<ローレライ・システム>の使用を軍属技師・
高須(石黒 賢)に命令するのだが、、、。


この映画はCMに洗脳されたかのように観たくて観たくて
たまりませんでした。
ものすごくインパクトのあるCMでしたね。
それに追い討ちをかけたのが 休日に床屋で髪を切っている際に
ラジオから聞こえてきた 浜村淳氏の「ローレライ」の紹介

さっそく映画館へと思いました。(笑)
結局 映画館へ見に行くことはできず 後日にパソコンで観る
ことになってしまいました。

期待が大きかっただけに 感想はというといまいちでした。
決して面白くないというわけではありません。
愛する人や祖国を守るために命をかけて戦う男達(美少女1人含む)の熱いドラマは十分に堪能できます。

ハリウッド映画と比べると予算が10分の一なのですから
CGのしょぼさはいたしかたないといえるでしょう。

実話にクロスしている部分があるので、戦争映画をご覧になった方や
特撮ヒーロー物が好きな方は 終戦のきわきわに 救世主的に
登場するローレライに別のものを感じるかもしれません。

「マイティジャック」とか「宇宙戦艦ヤマト」が好きな方は
楽しめるかもよ!


ローレライ スタンダード・エディション ローレライ スタンダード・エディション
役所広司 (2005/08/19)
ポニーキャニオン

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宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス
納谷悟朗、 他 (2000/07/25)
バンダイビジュアル

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マイティジャック Vol.1 マイティジャック Vol.1
特撮(映像) (2006/01/27)
ビクターエンタテインメント
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監督:中島哲也
原作:嶽本野ばら
出演:深田恭子、土屋アンナ、宮迫博之、篠原涼子、阿部サダヲ、樹木希林、他

2004年5月29日公開

田園風景が広がる美しい茨城県下妻市。
青空の下フリフリのロリータ・ファッションで闊歩する少女・桃子(深田恭子)の生きがいはお洋服。
電車で2時間以上かけて代官山のお気に入りの店でロリータ・ファションを買いあさる日々。
ファッションも生き方も自分ひとりで決めるもの…
ロリータ一直線で他人を必要としない桃子。
そんな彼女の前に、真っピンクの改造原付きに乗った
地元のヤンキー少女・イチゴ(土屋アンナ)が現れる。


テレビでもDVDでも何度となく観ています。
最初は馬鹿にしていたのですが、2004年の映画トップ10に
入っていたりして話題になっていたのでなにげなくCATVで
観ました。
面白かったので、その後DVDで何度となく観ています。

馬鹿げてると言えば馬鹿げてるのですが
面白い映画です。

兵庫県尼崎市に生まれた桃子
ジャージで生まれ ジャージで死んでいく
バッタモノの町と紹介される尼崎市から
茨城県の下妻市 ヤンキーの町へ

このあたり 妙にうけてしまいました。

ストーリー的には ギャグ満載の中
ロココ時代に憧れ、ロリータファッションを愛する桃子と
尾崎豊、バイクを愛するヤンキーの一子の友情物語。

気軽に観れ かつ笑える 楽しめる おすすめの映画です。


下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
深田恭子 (2004/11/26)
東宝

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製作年度 2005年
上映時間 145分
監督 佐藤純彌
出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大

2005年12月17日公開

2005年4月、老漁師の神尾は内田と名乗る女性に乞われ、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていく…。
昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾奇襲によって始まった太平洋戦争は、ミッドウエイ海戦でアメリカ軍に大敗を喫して以降、形勢が逆転。連合艦隊司令長官・山本五十六大将の戦死、太平洋各地の島々の守備隊は玉砕するなど劣勢を強いられていく。
そんな昭和19年の春、神尾ら特別年少兵たちが戦艦大和に乗船してきた。大和に憧れ、日本の希望の象徴とする若者たちは、烹炊所班長の森脇や機銃射手の内田に助けられながら、艦内での厳しい訓練に耐え抜く。


夜中に行きましたが満員
前評判通り私も涙してしまいました。
実話がベースにあることもありますが、
子供のころにあこがれた 戦艦大和
その後に登場した宇宙戦艦ヤマト
戦艦大和というものの存在 そして その裏にある悲惨な戦争、人間模様
いろいろと考えさせられる作品です。
是非 映画館に足を運んでご覧あれ
春休みに 尾道のセットも見に行って来ようと思います。
男たちの大和/YAMATO 限定版 男たちの大和/YAMATO 限定版
反町隆史 (2006/08/04)
東映

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