我が家は今宵も映画館

ドラマを見るより映画が好き! 映画館、自宅、車の中でと暇があれば映画を見ています。 そんな私の映画鑑賞日記です。
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スタンド・バイ・ミー

製作年度 1986年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 89分
監督 ロブ・ライナー
製作総指揮 −
原作 スティーヴン・キング
脚本 レイノルド・ギデオン 、ブルース・A・エヴァンス
音楽 ジャック・ニッチェ
出演 ウィル・ウィートン 、リヴァー・フェニックス 、コリー・フェルドマン 、ジェリー・オコンネル 、キーファー・サザーランド 、ジョン・キューザック 、リチャード・ドレイファス 、フランシス・リー・マッケイン

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。

【ストーリー】
オレゴンの田舎町キャッスルロック、ともに12歳のわんぱく仲間4人が、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける。
しかしこの2日間の冒険は、それぞれ生涯忘れられない思い出となるのだった。

【感想】
もともとスティーヴン・キングは大好きなのだが、何故今 この映画をまた見ようと思ったのか?
公開当時は、多くの若者のバイブル的な映画となった この作品であるが、子供の親となった今観ても十分楽しめる作品です。
有名なベン・E・キングの主題歌は、60年代末のヒット曲である。
この映画のおかげで、再度大ヒットとなった。
劇中でも、オリジナルが使われているが、ミスタードーナツでお茶をしているような気分になるのは私だけだろうか?
誰にでも同じような幼少期の時代があり、みんなで周りの山で探検をしたり、川で泳いだり、自然を使ってめいいっぱい楽しんでいたのでは
ないだろうか?
あんな風だったな こんな風だったなと幼少期の時代を思い出してみたりしながら観ました。

最後、主人公が【私は、昔持った古い友人に勝る友人をその後持ったことはない】とPCに打った言葉がジーンと胸に残ります。

子供にももちろんみせました。

いろんな世代の人 特に今の若い人に観てもらいたい作品です。
サントラもおすすめします。
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
リバー・フェニックス (2006/11/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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STAND BY ME :Original Motion Picture Soundtrack STAND BY ME :Original Motion Picture Soundtrack
Original Soundtrack、バディ・ホリー 他 (1988/12/10)
ワーナーミュージック・ジャパン
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 151分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 ブルース・ヘンドリックス 、エリック・マクレオド 、チャド・オマン 、マイク・ステンソン
原作 −
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ビル・ナイ 、ステラン・スカルスガルド

日本公開 2006年7月22日

【ストーリー】
前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。
それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。
そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。
“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
ジャック・スパロウは、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)に多額の借金があったのだ。
ジャックは自分自身の保身のため、仲間であるはずのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)を裏切ってしまう。

【感想】
大ヒット作であるパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たちの続編
もともと6部作 すでに3部作までが確定しているだけに今回の作品は
ながーい予告編とも思える作品である。
作品としての評価は分かれているようだ。
作品単体で観ると期待はずれに終わるかもしれませんが、前作をご覧になり、その続編
次回作へのつなぎとして観れば納得のいく作品です。
ジョニー・デップ演ずるジャック・スパロウは相変わらずです。
映像は美しいし、大仕掛けもたっぷりあります。
もちろん笑えるシーン沢山ありますよ。
前作で謎のままだった幾つかの事柄が明らかになったり、新しい登場人物も出てきます。
なお、エンドロール後には、前作と同じくサービスカットがありますのでお見逃しなく。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション (パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト プレビュー・ディスク付) パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション (パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト プレビュー・ディスク付)
ジョニー・デップ (2006/07/07)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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アイス・エイジ2

<キャスト&スタッフ>
シド…ジョン・レグイザモ/太田 光(爆笑問題)
マニー…レイ・ロマーノ/山寺 宏一
ディエゴ…デニス・リアリー/竹中 直人
エリー…クイーン・ラティーファ/優香
クラッシュ…ショーン・ウィリアム・スコット/久本 雅美
エディ…ジョシュ・ペック/中島 知子(オセロ)
ものしりトニー…ジェイ・レノ/高田 純次

監督:カルロス・サルダーニャ
製作総指揮:クリス・ウェッジ、クリストファー・メレダンドリ
製作:ロリ・フォート
原案:ピーター・ゴールク&ゲリー・スワロー
音楽:ジョン・パウエル

●字幕翻訳:伊原 奈津子 ●吹替翻訳:中村 久世

2006年4月22日 日本公開

<ストーリー>
温暖化が進み、氷河期(アイス・エイジ)が今終わろうとしている。
氷の世界から水の世界へと移る中、ウォーター・スライドや波のプールがある公園は、日光浴をしている動物たちでいっぱい。
われらがヒーロー達-マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴ-も暖かくて氷が溶け出した世界の恩恵を存分に受け、新しい世界を楽しんでいる。
しかし、そのうちにヒーロー達は、温暖化には1つの重大な問題があることに気づくのだった。
多くの氷が溶けることによる、間近に迫った大洪水。
彼らが楽しく暮らす世界の隣には、明日にも決壊しようとする、まわりが薄い氷だけになったダムがあった……。

<感想>
全米興行収入 6800万ドル(80億円)で1位
同日全米公開の「氷の微笑2」は380万ドル(4.5億円)とぶっちぎりだった。
前作もかなりクオリティが高かったが さらにパワーアップした感じがある。
単独の映画としても十分楽しめますが、前作アイス・エイジを見ておくと
個々のキャラクターの性格や生き様や生い立ちなどがよくわかります。
前作はサーベルタイガーに拉致された人間の赤ちゃんを送り届けることが
メインストーリーなのに対し 今回は人間は登場せず動物だけである。
ドキドキハラハラ 溶け出した氷の谷を移動する。

絶滅の危機に瀕していると思われるマンモスは・・・・。
そんな中で出会うマンモスの女の子、エリー。
ただ彼女は・・・・・・
自分のことをフクロネズミと思い込んでいた。
マニーとエリーのラブストーリーにも注目!

ドングリをひたすら追い続けるスクラットも何度も何度も登場するぞ!

親子共に楽しめます。


アイスエイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑 アイスエイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑"どんぐり伝説”ディスク付
アニメ:アイスエイジ (2006/10/06)
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『POSEIDON』 
2006年/アメリカ/98分 

監督:ウォルフガング・ペーターゼン 
音楽:クラウス・バデルト 
出演:ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、フレディ・ロドリゲス

2006年6月3日 日本公開

大晦日の夜。
北大西洋を航行中の豪華客船ポセイドン号。
広大なボール・ルームには大半の乗客が集まりニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。
ところが今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。
プロのギャンブラーのディランは自らの直感を信じ一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも別の場所にいる娘ジェニファーを捜すためディランと行動を共にするのだったが・・・。

1972年に公開されパニック映画の火付け役となった名作「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。

リメイクとはいっても別物です。
最新のCG技術はすごい。
全長330メートル以上で、4000人の乗客・乗員を乗せる20階建ての巨大な客船ポセイドン号。
これがほとんどCGとは。。。。

船の転覆シーンをはじめとするスペクタクルは、さすがの迫力で見ごたえがあります。
人間がいかに生き残るかどうか、というパニックを、前面に出した作品で、前作のようなドラマ性は薄い。
前作『ポセイドン・アドベンチャー』では、窮地に陥った人々がお互いを励まし、助け合う所に、多くの人が感動を覚えたと思うのですが、残念ながら本作では、そういう所は一切ありません。
脱出に至るまでに ごろごろと転がる死体。
リアルと言えばリアル。
これがパニックの際の人間の行動の現実なのでは?
と思ってしまいました。

リメイクだと思わずに全く別の作品だと思ってご覧になった方が
いいと思います。

見比べてみたい人は前作もご覧あれ!

ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産) ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産)
ジーン・ハックマン (2006/05/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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